■哲学カフェ/書評カフェ/メディカルカフェ■
<Café Philo>および<患者のウェルリビングを考える会>の主催で、Café P/Sでは2005年以来行っている、オープンなサロン形式の集いです。

 ● 次回は【哲学カフェ】です ●

 日 時 : 2017年 7月 9日(日)13:30-16:30


 テーマ: 「装飾」

 進 行: 青木健太(大阪大学臨床哲学)

 参加費: 500円(+ドリンク代(実費))
       ※予約は不要、どなたでも参加できますが、
        定員を20名程度としています。入退室は自由です。
        水道筋商店街で買った食べ物は持ち込み自由です。
        

 連絡先 : kfujimoto@cafephilo.jp(藤本)

 主 催 : カフェ・フィロ
 共 催 : 患者のウェルリビングを考える会


   道具は道具として使えるなら飾る必要はない、
   服は服として着ることができなら飾る必要なない…
   どうして私たちは何かを飾りたくなるのでしょうか。

   哲学カフェは、単なるおしゃべりの場ではありません。
   時間をかけてじっくりテーマについて対話をする場です。
   (入退室/食べ物持ち込みは自由です)

       

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【哲学カフェ】とは、フランスで生まれた試みで、あるテーマについて市民が自由に語り合い、考えを深め合う場です。進行役がいること、思想信条を押し付けないこと、などいくつかのルールはありますが、基本は<話すー聞く>という営みを丁寧に積み上げる過程を参加者が楽しむことにあります。哲学についての専門知識は不要です。
 →カフェ・フィロの活動と「哲学カフェ」について
 ※2014年度からは隔月(奇数月)の第3日曜日に定期開催しています。

【書評カフェ】では、主に医療に関わる本を一冊取り上げて、設定されたテーマについて参加者同士で自由に語り合ってきました。 2011年からは【おひとりさま&書評カフェ】として、”老い”をテーマの中心にした企画を始めて好評を得ました。現在は【まちなかカフェ・風(ふう) 〜書評カフェ〜】と題して、ニーチェの思想を題材にして気軽な話し合いを行っています。

【メディカル・カフェ】は、2009年12月〜<患者のウェルリビングを考える会>が【まちなか カフェ・がん相談室】として行っていましたが、 2014年3月〜、他会場での開催となりました。現在は不定期で、上記【書評カフェ】の形式を取り入れ、主として医療や老いにかかわる書籍を取り上げながら、皆さんで自由に話し合う場として当スペースで開催されています。
 →患者のウェルリビングを考える会

  
[過去の哲学カフェ&書評カフェ&メディカルカフェ](Café P/S 開催分 2009年〜)

 ・2017年 6月10日(土)<書評カフェ>
  テーマ:  「自由精神(三段の変化)」
  書 籍:  ニーチェ『ツァラトゥストラ、かく語りき』   進行役:  藤本啓子(カフェフィロ)

 ・2017年 5月21日(日)<哲学カフェ>
  テーマ:  「打算の意思」
  進行役:  藤本啓子(カフェフィロ)

 ・2017年3月19日(日)<哲学カフェ>
  テーマ:  「生きるのつらい?」
  進行役:  森本誠一(中津ぱぷり家)

 ・2017年2月18日(土)<書評カフェ>
  テーマ:  「ニーチェ、好き? 嫌い?」
  進行役:  藤本啓子(カフェフィロ)

 ・2017年1月15日(日)<哲学カフェ>
  テーマ:  「人工的」
  進行役:  青木健太(大阪大学臨床哲学)

 ・2016年12月3日(土)<メディカル・カフェ>
  テーマ:  「死を祝う歌」
          (谷川俊太郎「からだをぬいで」)
  進行役:  藤本啓子 (患者のウェル・リビングを考える会)

 ・2016年11月20日(日)<哲学カフェ>
  テーマ:  「制服」
  進行役:  藤本啓子 (カフェフィロ)

 ・2016年10月16日(日)<メディカル・カフェ>
  テーマ:  リビングウィルを考える(4)
         「大切な人に伝えておきたいこと」
  書 籍: スーザン・バーレイ『わすれられないおくりもの』
        (絵本の読み聞かせ:三谷厚美さん)
  進行役:  藤本啓子 (患者のウェル・リビングを考える会)

 ・2016年 9月18日(日)<哲学カフェ>
  テーマ:  「認知のゆがみ」
  進行役:  森本誠一(中津ぱぷり家)

 ・2016年7月10日(日):<哲学カフェ>
  テーマ:  「髪の毛」(当日決定)
  進行役:  青木健太(カフェフィロ)

 ・2016年5月15日(日):<哲学カフェ>
  テーマ:  「ダジャレ(駄洒落)」
  進行役:  藤本啓子 カフェフィロ/患者のウェル・リヴィングを考える会)

 ・2016年3月13日(日):<哲学カフェ>
  テーマ:  (当日決定)
  進行役:  森本誠一 (カフェフィロ)

 ・2016年2月20日(土):<メディカル・カフェ>
  テーマ: 「ひとにとって「食べる」ということ」
  書 籍:  石飛幸三著『平穏死のすすめ』(講談社)
  進行役:  藤本啓子 (カフェフィロ/患者のウェル・リヴィングを考える会)

 ・2016年1月17日(日):<哲学カフェ>
  テーマ: 「「賢い」ってどういうこと?」
  進行役:  青木健太 (大阪大学大学院臨床哲学研究室)

 ・2015年12月5日(土):<メディカル・カフェ>
  テーマ: 「老いと向き合うために」
  書 籍: 鶴見俊輔『家の中の広場』(編集工房ノア)から「老いへの視野」
  進行役: 藤本啓子(カフェ・フィロ患者のウェル・リビングを考える会)

 ・2015年11月15日(日):<哲学カフェ>
  テーマ: 「哲学のお勉強」
  進行役: 藤本啓子(カフェ・フィロ)

 ・2015年10月31日(土):<メディカル・カフェ>
  テーマ: 「寿命」
  書 籍:垣谷美雨『七十歳死亡法案、可決』(幻冬舎)
  進行役: 藤本啓子(カフェ・フィロ)

 ・2015年 9月13日(日):<哲学カフェ>
  テーマ: 「スロー」
  進行役: 森本誠一 (カフェフィロ)

 ・2015年 7月19日(日):<哲学カフェ>
  テーマ: 「おとな!」
  進行役: 森本誠一 (カフェフィロ)

 ・2015年7月4日(土):<書評カフェ>
  テーマ: 「悪の陳腐さについて」
  書 籍: ハンナ・アレント『イェルサレムのアイヒマン』(みすず書房)
         第8章 「法を守る市民の義務」
  進行役: 藤本啓子(カフェ・フィロ)

 ・2015年5月17日(日):<哲学カフェ>
  テーマ: ソクラティック・ダイアローグ(当日参加の皆さんから募集します)
  進行役: 藤本啓子 (カフェフィロ)

 ・2015年4月18日(土):<書評カフェ>
  テーマ: 「死について」
  書 籍: ニーチェ『悦ばしき知恵』278
  話題提供: 須藤親夫
  進行役: 藤本啓子(カフェ・フィロ)

 ・2015年3月15日(日):<哲学カフェ>
  テーマ: 「美魔女」
  進行役: 玉地雅宏 (カフェフィロ)

 ・2015年1月18日(日):<哲学カフェ>
  テーマ: 「なぜそんなに急ぐのか?」
  進行役: 森本誠一(大阪大学)  

 ・2014年12月6日(日):<書評カフェ>
  テーマ: 「隠れた敵」
  進行役: 藤本啓子(カフェ・フィロ)
  話題提供: 須藤親夫

 ・2014年11月16日(日):<哲学カフェ>
  テーマ: 他人に関する無関心
  進行役: 樫本直樹(カフェ・フィロ)
 ・2014年9月21日(日):<哲学カフェ>
  テーマ: 演じるとは
  進行役: 森本誠一(大阪大学)

 ・2014年8月23日(土):<書評カフェ>
  テーマ: 未熟さ
  進行役: 藤本啓子(カフェ・フィロ)
  話題提供: 須藤親夫

 ・2014年7月20日(日):<哲学カフェ>
  テーマ: かかわる不自由
  進行役: 樫本直樹(カフェ・フィロ)

 ・2014年5月18日(日):<哲学カフェ>
  テーマ: 美徳の意義
  進行役: 藤本啓子(カフェ・フィロ)
  話題提供: 須藤親夫

 ・2014年3月16日(日):<哲学カフェ>
  テーマ: 何が芸術の価値を決めるのか
  進行役: 藤本啓子(カフェ・フィロ)

 ・2014年2月22日(土):<まちなかカフェ>
  がん相談室 第10回

 ・2014年1月25日(土):<まちなかカフェ>
  がん相談室 第9回

 ・2014年1月19日(日):<哲学カフェ>
  テーマ: 頑張る?
  進行役: 森本誠一(カフェ・フィロ/大阪大学)

 ・2013年10月26日(土):<まちなかカフェ>
  がん相談室 第8回

 ・2013年10月5日(土):<書評カフェ>
  テーマ: 『ワーグナーの音楽とバイロイト祝祭劇』
  お 話: 伊 藤 勝 さん(大阪音楽大学講師)
  進行役: 藤本啓子(カフェ・フィロ/患者のウェル・リビングを考える会)
  書 籍:ニーチェ『悲劇の誕生』

 ・2013年9月28日(土):<まちなかカフェ>
  がん相談室 第7回

 ・2013年8月31日(土):<書評カフェ>
  書 籍:ニーチェ『悲劇の誕生』§6〜§10 ギリシャ悲劇と音楽
   (藤本啓子(カフェ・フィロ/患者のウェル・リビングを考える会))

 ・2013年8月24日(土):<まちなかカフェ>
  がん相談室 第6回

 ・2013年7月27日(土):<まちなかカフェ>
  がん相談室 第5回

 ・2013年6月22日(土):<まちなかカフェ>
  がん相談室 第4回

 ・2013年6月1日(土):<おひとりさまカフェ>
  テーマ:ギリシャ精神とペシミズム(1)
  書 籍:ニーチェ『悲劇の誕生』
   (藤本啓子(カフェ・フィロ/患者のウェル・リビングを考える会))

 ・2013年5月25日(土):<まちなかカフェ>
  がん相談室 第3回

 ・2013年4月27日(土):<まちなかカフェ>
  がん相談室 第2回

 ・2013年3月20日(土):<まちなかカフェ>
  がん相談室 第1回

 ・2013年1月26日(土):<おひとりさまカフェ>
  『徒然草』を通して生と死を考える
     (藤本啓子(カフェ・フィロ/患者のウェル・リビングを考える会))

 ・2012年10月7日(土):<書評カフェ>
  島田雅彦『迷い婚と悟り婚』
     (三浦隆宏(カフェ・フィロ/椙山女学園大))

 ・2012年8月25日(土):<メディカル・カフェ>
  テーマ:健康な「私」と終末期の「私」
     (中岡成文(大阪大学大学院 文学研究科教授))

 ・2012年6月23日(土):<おひとりさま&書評カフェ>
  カミュ『シジフォスの神話』
     (藤本啓子(カフェ・フィロ))

 ・2012年2月26日(日):<おひとりさま&書評カフェ>
  サイード『晩年のスタイル』
     (藤本啓子(カフェ・フィロ))

 ・2011年10月30日(日):<おひとりさま&書評カフェ>
  テーマ「老いと向き合うために “良寛”」
     (伊藤忠清さん(患者のウェル・リビングを考える会))

 ・2011年8月28日(日):<書評カフェ>
  テーマ「詩の中の死」
     〜辺見庸「死者にことばをあてがえ」、宮沢賢治 「永訣の朝」をめぐって
   (中岡成文(大阪大学「臨床哲学」教授))

 ・2011年6月5日(日):<書評カフェ>
  古井由吉『人生の色気』(新潮社)
   (三浦隆宏(カフェ・フィロ))

 ・2011年4月17日(日):<書評カフェ>
  渡辺一夫『狂気について』(岩波文庫)
   (山村雅治(山村サロン))

 ・2011年1月30日(日):<メディカルカフェ>
  南木佳士『山中静夫の尊厳死』(文春文庫)
   (藤本啓子(カフェ・フィロ))

 ・2010年9月26日(日):<メディカルカフェ>
  「尊厳死について」
   (浜渦辰二(大阪大学臨床哲学教授))

 ・2010年6月20日(土):<書評カフェ>
  プラトン『ソクラテスの弁明』
   (山村雅治(山村サロン))

 ・2010年4月18日(土):<書評カフェ>
  村瀬学『あなたの哲学』

 ・2009年12月5日(土):<メディカルカフェ>
  「がん治療をめぐって」
   (久保田医師(東神戸病院緩和ケア病棟医師))

 ・2009年10月25日(日):<メディカルカフェ>
  ミシェル・フーコー「医学の危機あるいは反医学の危機?」
   (松川絵里(カフェ・フィロ))

 ・2009年 8月 2日(日):<書評カフェ>
  上田閑照『私とは何か』
   (武田朋士(カフェ・フィロ))

 ・2009年 5月30日(土):<書評カフェ>
  ベルグソン『笑い』
   (山村雅治(山村サロン))